
まず始めに一言。
「小松菜奈がMVに出演している曲、100%、いや、120%名曲なんです。」
「東京」ってつく曲は名曲まみれ。に並ぶ「小松菜奈MV」は全部名曲。
(曲を聞きたいより、MVを見たい!となるくらいに)
曲単体が勿論、素晴らしいというのは大前提として論を進める。
全ての歌に合っている。歌詞が憑依している。
曲を聞きにいくのではなく、MVを見にいくということも。
『お別れの歌』では”彼女”
『八月は僕の名前』では”友達”・”恋人”
どちらでもあって、どちらかではないという関係性の人
『踊り子』では”夢現の中でしか出会えないような子”、
『コンビニエンスハネムーン』では”健気さに溢れ”、
『自由へ道連れ』では”破壊・崩壊へ突き進んでいるような少女”。
これらの曲以外にも出演があるが、本当に名曲揃いで恐ろしい。
それに、売れ始めてから出演というのではなく、
10年ほど前の曲にも出演しているのだから、恐ろしい。
「CM女王」とか「高視聴率女王」とか「結婚したい女優」とかの
カテゴリーを当てはめるなら
「MV女王」ではなかろうか。
見たことがない人は一度でいいから、見てほしい。
虜になること間違いなしだ。