「パンダ焼き」を知っているだろうか。
鳥、豚、牛、羊、鹿…パンダ!パンダを解体し、食べるのか?
なかなか「悪魔の所業」である…。
名前の如く、パンダを焼いたもの。
ではない。では、全貌を見ていただく。

あら、なんと可愛らしい(感じ方は人それぞれだが…)
新潟県弥彦?の「分水堂菓子舗」の特産品だそうで
2010年に開催されたニッポン全国物産展でグランプリを受賞。
『白パンダ焼き弥彦むすめ(枝豆)餡』がオススメらしい。
味は餡子、枝豆、チョコ、カスタード、期間限定でカボチャなど種類も多い。
一頭だけだと可愛いが…


スーパーなどにずらりと並ぶと、なかなかの迫力である。
動物園のパンダからは、人間がこう見えているのだろうか…。
たい焼き、たこ焼き、パンダ焼き。動物を焼いたもので唯一の甘ではないか!?
ちょいと買ってみた。

1,2分、トースターで温めてみた。
なかなかに残酷で、非情になった気分である。
ふにゃふにゃかと思いきや、
意外にも外側がパリッと、中はモチモチである。
ぜひ、機会があれば食べていただきたい。