[4食目]『パンダ焼き』/天使の味か、悪魔の所業か

「パンダ焼き」を知っているだろうか。
鳥、豚、牛、羊、鹿…パンダ!パンダを解体し、食べるのか?
なかなか「悪魔の所業」である…。

名前の如く、パンダを焼いたもの。

ではない。では、全貌を見ていただく。

あら、なんと可愛らしい(感じ方は人それぞれだが…)

新潟県弥彦?の「分水堂菓子舗」の特産品だそうで
2010年に開催されたニッポン全国物産展でグランプリを受賞。
『白パンダ焼き弥彦むすめ(枝豆)餡』がオススメらしい。

味は餡子、枝豆、チョコ、カスタード、期間限定でカボチャなど種類も多い。

一頭だけだと可愛いが…

スーパーなどにずらりと並ぶと、なかなかの迫力である。
動物園のパンダからは、人間がこう見えているのだろうか…。

たい焼き、たこ焼き、パンダ焼き。動物を焼いたもので唯一の甘ではないか!?
ちょいと買ってみた。

1,2分、トースターで温めてみた。
なかなかに残酷で、非情になった気分である。

ふにゃふにゃかと思いきや、
意外にも外側がパリッと、中はモチモチである。

ぜひ、機会があれば食べていただきたい。