
あれ、Keep Out。座れない。壊れそうなのかな?濡れてるのかな?隣のやつも怪しいぞ…

え、ここも!?。公園のベンチに支障を来す怪物が出没しているな。椅子座るな警報が出てるんだな、今日は。

これ、なんて名前の遊具?
擬音にしたら、ぎっこんばったん?その場、前後もどき?アニマル前後ろ!?
小さい頃、これで遊んだ記憶は数回?兎角、あまりない。
中学生・高校生になって、何回か、乗ったかな。(大体、対象年齢が書いてあるよね。)

なぬぬ、先客ありか?

ここも先客が…? ポテチまで食べるとはかなりの上級者。

まあ、椅子がない時は、さっきの名称不明遊具より、名前もわかってる「ブランコ」。
あ、でも、名前がわからない人と会ったりするし、匿名の声がうるさい時代か。
昔は勢いつけて飛んでみたり、靴を飛ばしたり、一回転しようとしたり、
二人で立ち漕ぎしたり、左右のチェーンをぐるぐるに交差して回ってみたり。
で、たまに壊れて、次の日には治ってて。
酔って気持ち悪くなることも。
「酔う」のは大人の特権だと思ってたけど、子どもだって「酔える」んだ。
そんなこんなで、大人になると、ブランコは座るものになり、誰かと話すためのモノに。
前を見てればいいのが、横ばかり見て乗るようになって。時に、酩酊しながら。
ちょっと、今度、乗ってみよう。
すぐに酔っちゃうけど。