[1頁目]教習所日記/自由と責任/『モテキ』

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[応急救護処置]
応急救護処置

免許を得ると、「自由」を手にする。

好きな場所へ、気の向くままに赴ける。とても便利で、素晴らしい権利だ。

移動だけじゃない。デートだって、化粧だって、休暇だって、性行為だって「できる」。

したことはない。「している人を見たことがある」というだけに過ぎない。

しかし、自由で素晴らしいというだけでは都合が良すぎる。

自由を得るからには、「責任」についても学ぶのだ。

あらゆる事象において、よく耳にする「自由」と「責任」という言葉。ペア。

オグシオに始まり…もうででこないが。

今回は「ジユセキ」

ちょいと話はふらつき(蛇行運転はするな)

個人的に、自由と責任は別々のものが合わさって1セットというより、

自由の中に責任が内包されていると思ふ。

生と死も。なんだかそんな気がする。

生きるということに、死ぬことも含まれるのでは?と。生きてないと、死ねない。

自由を得なければ、責任だって、生まれない。免許における「責任」は「応急救護処置」。

万が一、事故を起こしたり、救護を要する人がいる場合のやつだ。

12,3畳の部屋に安置されている人形を叩き起こし(寝かす)

正体し、心臓マッサージを施す。「彼氏の部屋が畳だったら最悪」と嘆く女。

「きっと、あなた方は、畳の上で結ばれた子だ」と脳内でツッコミを入れながら、

「大丈夫ですか」「大丈夫ですか」とリアクションがあるわけもない人形に向かって、

大声で叫んでいる男の様は「大丈夫ではない」。

ここで、脳内に『モテキ』の主題歌が流れる

バクバクなってる鼓動

旅の始まりの合図さ

「夜明けのビート」/フジファブリック

何が言いたいのか…。話があちらこちらに蛇行してしまった。

後ろで寝ている犬が吠えた。では、また、今度。