なんという勇姿だ。
こんなにも勇ましい、歌姿は見たことがない。
彼の呼称は”若大将”。
正直言うと、”若大将感”はない。
なぜ、若大将なのかも知らない。
しかし、私を形成してるメインカルチャーは、
世間では”サブカル”と呼ばれている
青春期を過ごした”中野・高円寺”もサブカルの街と呼ばれていた。
自分にとってのメインが、世間のサブだということもある。
副菜が一番好きな人もいるだろう。
カレーは二日目が美味しいとかいう理論もある。
カレーはカレーを食べたいなと思った日に食べるのが一番美味しい。
そして、二日目はカレーうどんにするのがベスト。
加山雄三は何歳になっても、若大将なんだ。
かっこいい、兎角かっこいい。
若者を、若い文化を受け入れてる気がする。
器がデカそう。あくまで憶測。
けれども、先の動画を見ればわかる。
用意された椅子になんて座らない。
置かれている杖なんかも使わない。
「俺は俺なんだよ」って。
片手にマイク、片手はお客。
ああ、かっこよい。ああ、若大将、永遠に!!
そういえば、
⚠︎[若大将]たる所以は、加山雄三が主演をした「若大将シリーズ」というのがあるらしい。
若大将シリーズ(わかだいしょうシリーズ)
[加山雄三主演の青春映画。1961~1971,全17シリーズ]
